真性包茎を自力で治す

真性包茎というのは、勃起時でも包皮口から亀頭が全く見えない状態のことを指します。
このような状態ですと、通常は病院での治療となります。
しかし包皮口を指で広げた時、少しでも開くようならば自力で治すことも可能です。
ただし広げた時に痛みがあるような場合には、包皮と亀頭との間で癒着が起きている可能性があります。
その場合には、やはり病院での治療が必要となるのです。
というのも癒着部分を無理矢理に剥がすと、傷つけてしまう恐れがあるのです。
血流の盛んな場所ですので、そうなると大量出血してしまうことも少なくありません。
ですので多少でも開き、痛みのない場合のみ、自力での治療は可能となります。
その場合には、指で優しく包皮口を広げた状態を一定時間キープするようにします。
時間はだいたい、一回につき5~10分程度が最適と言われています。
これ以上ですと痛めてしまう可能性が出てきますし、逆にこれ以下ですと効果が表れ難くなるのです。
包皮口というのは伸縮性のある場所ですので、1~2回程度では目に見えるような効果は期待できません。
何度も長期的に続けることによって、徐々に効果が表れてくるのです。
こうして広げているうちに、亀頭が見えるようになってきます。
その状態になったら、少しずつ広げている時間を伸ばしていくことがポイントとなります。
それにより自然と亀頭が現れるようになっていくのです。
包皮口を広げるにあたり、専用の器具が販売されていますが、これらは大抵は仮性包茎用のものとなっています。
そのため真性包茎の場合ですと、引っ張る力が強すぎて痛めてしまう結果にも成りかねません。
ですので包皮口を広げる時は、指で優しくやるのが基本となります。